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青い夜風

消え行く寝台、夜行列車をメインに旅全般に・・・のはずが   夜行列車や魅力ある列車が思った以上に早く廃止され最近は違う方向に走り出し迷走中w 単なる戯言なども適当に。

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雪景色の「日本海」

青春18切符駆け込み使用で関西へ行ったついでに「日本海」を。
前回の北斗星からEF81つながり。
列車は1時間遅れで通過し氷点下の中、2時間程佇む事に・・
鉄道写真は技術云々より忍耐かもしれない。

20100120_1.jpgこれが本来のオリジナル色「ローズピンク」ですが
何度見ても、単に色褪せたようにしか見えません。
いかにも「国鉄!」と言う感じが良いのですがね。




20100121_5.jpgついでに敦賀で撮ったもの。
ここは先頭がバルブで撮れないので感度上げて、単焦点で1/200まで稼ぎましたがやっぱりブレました。
雰囲気を残せれば良いと言う事で。




20100121_6.jpg後ろからも流しで一応。
しかし金帯と白帯の混結ってどうなのよ。
「富士、はやぶさ」の白、銀の混結より目立ちますが・・

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3色の北斗星


先日北斗星を撮った時に、樫釜(カシオペア色)がやって来たので一応釜の「色」については各色写真が揃いました。
20100119_1.jpgとは言え、何か「樫斗星」はしっくり来ません、似合いませんw
(蕨)






20100111_1.jpgやっぱり本来の色が一番似合います。
EF81の引退は残念ですが、かなり満身創痍のようなので仕方無いでしょう。
「跡継ぎ」がいるのは良いことです。なので新しい機関車も楽しみだったりします。
(浦和付近)


20090321_2h.JPG虹釜(レインボー塗装)も結構個人的にはお気に入り。
完全にEF510に入れ替わるのは春では無く、夏頃の予定のようです。
(西川口)
 

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今年の初鉄(北斗星とか)

先週の土曜にちょっと遅めの今年の初(鉄)撮り。

20100111_1.jpg一番の本命は「北斗星」。
今回は浦和付近で。
これがしっかり撮れたから良かった。
やっぱり食堂車も健在のフル編成の寝台特急は良い。




20100111_2.jpgその前に「あけぼの」を撮ろうと始発で日暮里へ行くと、本番、返しとも被り。
ついてない。
せっかく車体やHMに雪が付いた絶好の被写体だったのに被害甚大!
とっさに準備無しで北陸の返しが一応は撮れたのが救い。
(「北陸」そのものは始発でも間に合わない)
ちょっと常磐線が嫌いになった・・・
と言うのは冗談として、この場所は常に被りを覚悟し、何度か通わないと駄目のようです。

20100111_3.jpgついでに昼の田町で500系も。
通過直前に結構人が集まってきました。
ここは肝心の場所がビルの影になってしまうので、中望遠、縦構図で切り取り高層ビル背景の景色主体にしてみた・・・が。
なかなか難しい場所。

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貴重な急行 能登

今回乗りはしませんでしたが、今も残る貴重な夜行急行「能登」
夜行列車がどんどん廃止されている中で上野-金沢間はいまだに「北陸」「能登」合わせて2往復の奇跡的な状況。これも新幹線が出来れば変わるのでしょうが・・・

北陸は客車、能登は電車と言う事で特急より急行の方が早い。
もっとも一般人にはそのような事どうでもいい事で、ひたすらおかしな事に感じるでしょう。

20091116_1.jpgと言う事で「北陸」と続けて撮った能登。
北陸と同じで深夜発、早朝着なのでこの時期の走り写真は厳しい。
もっともこの時期に限らず撮れるチャンスは限られるのですが。





20091116_2.jpg金沢を出発する上り能登。

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寝台特急北陸(乗車&撮影)

先日の北陸の往復はその道では結構有名な北陸フリー切符を使用。
当然のごとく往復とも寝台特急「北陸」です
残り少ない寝台特急。
この魅力ある交通手段を出来れば「乗って残そう寝台特急」と行きたいところ。
第二次寝台特急ブームの時代を知るだけに今の惨状は寂しい限りです。


まずは石川県滞在中に撮った「北陸」走り写真。
自分の乗ってる列車の写真は外から撮れないので。

20091113_1.jpg金沢到着間際の北陸(東金沢通過)
ただでさえ深夜出発、早朝到着で撮り難い「北陸」なので日が短い為、走り写真の撮影は更に難儀です。





20091113_2.jpg金沢を発車するところを後ろから後追いでズーム流し。
うまく決まってくれました。






20091113_4.jpgこれは往路乗車時。
推進運転で13番線に入線中。
微妙にズーム流し。





20091113_6.jpg乗る車両はB個室ソロ。
独特の窓配置。個室車両が多く今時のニーズに答えているのもあり「北陸」は乗車率が高いです。
この事からも分かる通り、寝台列車そのものの役目が終わったのはなくて、時代に合った設備の寝台列車なら一般の人も普通に乗ると言う事です。



20091113_5.jpg広くはありませんが列車の中で自分の空間が確保出来る事はありがたい。
金沢までの僅かな時間しか乗れないのが残念。






23時3分。すでに眠りかけた町を発車。
東京都区内とはいえは繁華街以外はすでに真っ暗。
そして寝台列車から見る風景はいつもを違って見える。
この時だけは別世界に連れて行ってくれます。
これだから寝台車の旅はやめられない、なので無くなって行くのは寂しい。
乗って初めて寝台列車の魅力に気づく人が多いようなので是非とも一度乗ってほしい。


しかし深夜、高崎を出たところで長い警笛と共に緊急停止。
しばらくすると外に警察がやって来て、通路に出て外をのぞくとブルーシートに囲まれて何かが運ばれているところ・・・後で通りかかった車掌氏に一言だけ聞くと「はい」とのこと。あえてこれ以上は聞きませんでしたが・・・

列車は数十分停車後何事もなかったように走りだし水上を通過したところまで確認して就寝。
目が覚めると直江津まで来てました。列車は40分遅れのよう。
遅れている事以外は何事も無かったように快走。
20091113_7.jpg速度の速い北陸本線のダイヤを邪魔しないようにか、客車列車としては上下とも北陸本線内では結構とばす。
最後に今となっては峠と言う程でも無い倶利伽羅峠を越えると列車は無事金沢に到着。
ちょっとした事がありましたが寝台列車の旅自体は快適でした(普通に乗っていれば何も気づかない)







20091113_3.jpgこの並びもいつまで撮れる事やら。
この空間だけ「国鉄」になってます。
(発車待ちをする上り特急「北陸」と急行「能登」)

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